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統失ニートの再受験日記

大体は海水魚について書きます。統失ですが、医学部再受験しようと思います。

ライブロック?計画1

水槽DIY

最近は陶器でお魚の家を作るのに飽き足らず、もう少し自然なお魚の家を作れないかと思案しておりました。しかし、色々と調べてみると、沖縄ではライブロックの無許可採集は禁止されているため、理想的なお魚の家を作るために、海岸のライブロックを拾ってきてはいけないということをしりました。

そこで、自分でデスロックのオブジェクトを作って海に沈めたら、微生物が付着してイイ感じのライブロックになるのではないかと思いました。

そこで今回は、まず海に沈める前の人工デスロックを作成しようと思います。

 

まず、セメントを張り付ける骨組みを作ろうと思います。

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セメントは結構重いので、作る大きさに応じた固さのワイヤーでしっかり作りましょう。実際には、セメントがくっつきやすいように、面になる部分に百均の青い回収ネットをワイヤーに張り付けました。画像が無くてすみません…m(_ _)m

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材料です。インスタントセメント、アルミニウム粉、空気連行剤です。実際には、色合いをつけるために、これに海で拾ったサンゴ砂も混ぜました。

作成するときには色々と分量比を変えて、ご自身で実験してみてください。アルミニウムの分量でかなり敏感に変化するのでご注意です。

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材料を洗面器入れたところです。分量比に注意しましょう。

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最後に水を適当に加えます。

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いい感じになるまで混ぜます。結構力のいる仕事ですね。ふぃー(; ´▽`)

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早速ですが、セメントでオブジェクトを作って、エクステリアとして海で拾ってきた石も色々張り付けてみました。

その結果…  

 

きたな…

 

気を取り直して作り直します。

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なんか、周りの景色とか色々と汚いですが、前よりは良くなったと思います。コツは、セメントを2度塗りすること(一度薄く表面を塗って、2~3日後本塗り等)、セメントを投げつけるように張り付けると、表面がとげとげしくてイイ感じになると思います。また、完全に乾く前に水で水圧をかけてセメント表面だけ飛ばすと凹凸ができますので、これもお好みで実践してみてください。

 

ワイヤーの骨組みと、形が全然違うぞ。とお気づきの方もいると思います。実は、最初のオブジェクトは、セメントが重すぎてワイヤーが耐えられなかったので作り直しました。

このあと、一週間ほど乾燥させてどこぞの海に沈めてこようと思います。とりあえず今日はここまで…