統失ニートの再受験日記

大体は海水魚について書きます。統失ですが、医学部再受験しようと思います。

殺菌灯作成1

今年は、度重なる白点病とウーデニウム病に苦しめられる年でした。病気そのものに加え、治療のストレスもお魚の健康に多大な影響を与えることを知りました。

ということで、お魚が、新年をフレッシュ健康な気持ちで迎えられるように、今年最後に紫外線殺菌灯を作成しようと思います。

 

早速ですが設計図です。

f:id:cmsan:20151201122808p:plain

こんな感じにしようと思います。アクリルパイプとガラス管で作った透明なドーナツ形円筒の中心に殺菌灯を外から通し、紫外線が漏れないように全体を塩ビパイプで覆います。塩ビの内側にはアルミ箔でも張ろうかと考えています。海水はドーナツ形円筒内部を循環します。

水流の出入り口から紫外線が漏れそうですが、その部分には紫外線遮断フィルムでも張って苦し紛れの対応をしようと考えています。

 

まず、ドーナツ型パイプを作成します。材料はこんな感じ…

f:id:cmsan:20151203083145j:plain

塩ビ板、アクリルパイプ、ガラス管、画像にないですが、塩ビL型パイプ

f:id:cmsan:20151203083340j:plain

まず、ホールソーで水の出入り口を作りました。

f:id:cmsan:20151203083505j:plain

穴が小さすぎてL型塩ビパイプが入らなかったので、ヒートガンであぶって無理やり広げました。

f:id:cmsan:20151203083642j:plain

L型パイプを穴にギュッと押し込んだら、ヒートガンで溶接します。塩ビ溶接は初めての経験なので、結構難しかったです。

f:id:cmsan:20151203083830j:plain

溶接の結果…こんなものができました。

f:id:cmsan:20151203084014j:plain

続いて、ホールソーを利用して、塩ビ板でドーナツ形の側面フタを作成しました。初めて使うホールソーで、手…怪我しまくり、流血必至です。

f:id:cmsan:20151203084305j:plain

側面のフタをアクリルパイプに溶接して、中にガラス管を通し、さらにそれも溶接すると、透明のドーナツ型パイプの完成デス。溶接部分がところどころ焦げてしまいました。

f:id:cmsan:20151203084543j:plain

続いて、外側のケースを作成します。材料は、塩ビパイプ、塩ビフタ、塩ビ回転するフタ、蝶番、フック、ねじです。

f:id:cmsan:20151203084735j:plain

塩ビパイプを2つにカットしたら、先ほどのドーナツ形パイプの水の入出口の寸法をよく確認して、ホールソーで穴をあけます。蝶番で、パカパカ開くようにしたら、フックみたいなものをつけて完成です。

f:id:cmsan:20151203085022j:plain

ドーナツ形パイプを入れたところです。こんな感じになります。

f:id:cmsan:20151203085136j:plain

閉じるとこんな感じ。

 

なんとなく形になってきました。次は、電気回路の部分を作成しようと思います。