統失ニートの再受験日記

大体は海水魚について書きます。統失ですが、医学部再受験しようと思います。

60cm水槽計画

さて、浪人生になってしまいましたが、貧乏なのでお金の節約を考えなくてはいけません。海水魚を止めれば早いのですが、どうにか続けていきたいので、90cm→60cm水槽へのスケールダウンを図ろうと思います。

濾過槽を合わせると、水量が230リットルから100リットルくらいまで落とせるのでかなり節約できると思います。

水槽を小さくしたらお金を節約できるの?と疑問に思う方もいるかもしれませんが、ここ沖縄では4月から11月まで気温が30℃を超え、水槽のクーラーが稼働します。クーラーのせいで電気代はピーク時で13000円くらいまで膨れ上がります(普通の一人暮らしだと3~4000円)。洒落になりません。

ということで水槽(水量)のスケールダウンを図ることで、ピーク時7000円くらいまで落とせたらと思っています。夏になったら電気代がいくらになったか報告しようと思います。

 

ということで60cmオーバーフロー水槽を作ろうと思います。

材料:

60cm水槽

衣装ケース

塩ビパイプ

継手ソケット

いらないテーブル

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まず、いらないテーブルにホールソーで継手ソケットが通る大きさの穴をあけます。

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次に衣装ケースに継手ソケットより小さく、塩ビパイプより大きな穴をあけます。

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小さく切った塩ビパイプにシールテープを厚めに巻きます

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衣装ケースの穴に塩ビパイプのシールテープ部分をフィットさせて継手ソケットで上下から押しつぶします。

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がっちりフィットです。念のため水漏れ対策にバスボンドで固めます。

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あとは適当に切った塩ビパイプを継手ソケットに差し込めば完成デス。

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上がライブロック水槽で下がお魚水槽です。外部フィルターを使って、下のお魚水槽から吸水、上のライブロック水槽に排水して水を循環させようと思っています。今日はこれでおしまい。立ち上げは近いうちにしようと思います。

見た目は良くないですが、今年はこれで我慢。

 

最近の出来事は、餌付け水槽にいたバーゲスを90cm水槽に開放しました。

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やっぱり、広い水槽で伸び伸び泳ぐ姿はいいですね。バーゲスは2匹いるとケンカするとよく聞きますが、家のバーゲスは仲がいいです。まだ、完全に粒エサに餌付いたわけではないんですが、結構パサパサの練り餌まで食べてくれるようになったので開放しました。粒エサまでもう一歩です。

また、元気のなかった白いハタゴは溶けて死んでしまいました。